お教室のひとこま

小学校受験|コネがないと無理?そんな話は信じなくて大丈夫です

初めての小学校受験でこのようなことを
アドバイスされた事はありませんか

あの学校はね、コネがないと厳しいのよ
あの学校はご卒業生でないとね〜
月齢が低いのはなかなか厳しいらしい

そんなアドバイスを信じて受験を諦めようと
していたらちょっと待って下さい

小学校受験に関わってきて15年以上
うちの生徒がコネもなく
親御様は卒業生でもなくて合格されています

どこかの一人の先生の
意見がすべてではない
本当の受験の現実をこのブログでお伝えします。

第一章|「受からない理由」を先に渡されていませんか?

小学校受験のご相談を受けていると、
受験前から
「難しい」「厳しい」「無理かもしれない」
という言葉を、あまりにも早く
受け取ってしまっているご家庭に出会います。

コネがないから。

月齢が低いから。

卒業生でないから。

もちろん、
学校ごとに特色や傾向はあります。
しかし、それがそのまま
「合否を決める絶対条件」かというと、
答えは違います。

受験は点数だけでなく、
人を見て選ばれる場です。

だからこそ、家庭の空気、
子どもの育ち方、親子の関わりが強く影響します。

学校が意図していない
「受からない理由」
を先に集めてしまうと、
本来伸ばせる力まで
止めてしまうことがあります

なぜそういった言葉を発信されるのか
ご存知ですか?

これはもはや、占いの世界と似ていますね
この壺を買わないと幸せになりません
と言われているようなもの・・・
その心は
この塾の授業をたくさん取らないとダメ
だったり、高額な教材を買わないと
受かりませんだったり
私のいうことを聞かないと受かりませんよ・・
ということが言いたいだけなのでは
ないでしょうか

第二章|コネがなくても合格する家庭は、実際にちゃんと存在します

「コネがないと受からない」
という言葉は、とても強力です。
不安な保護者の心を一瞬で
縛ってしまいます。

でも、現実はどうでしょうか。

私たちの塾では、学校関係者との
特別なつながりがないご家庭、
卒業生でないご家庭が、
毎年のように合格を手にしています。

では、なぜでしょうか。

それは、学校が見ているのは
「紹介状」ではなく、
「この家庭とこの子どもが、
学校の教育と合うかどうか」
だからです。

コネがなくても、
家庭の姿勢が誠実で、
子どもがのびのびと育ち、
親が学校を正しく理解している。

その積み重ねが、結果につながっている
だから【合格はでています】と言いたい

第三章|月齢は「不利」ではなく「個性」です

月齢が低いと不利でしょうか
という質問をよく耳にします。

確かに、成長のスピードには
個人差があります。
しかし、それを理由に
受験を諦める必要はありません。

月齢はどの学校でも考慮されているため
不利という言葉を鵜呑みにしないでください

大切なのは、「できる・できない」
を比べることではありません

月齢は合否を決める条件ではなく、
頑張りだったり、ご家庭での
育ち方を理解するための一要素に
すぎません。
焦らず、比べず、その子の歩幅を信じてください。

第四章|「卒業生でないから」は気にすることはありません

卒業生が有利、という話もよく聞きます。
ですが、それは「卒業生だから受かる」
のではなく、
「学校を深く理解している家庭が多い」と
いう話なのです

学校の教育方針、日常、価値観をよく
知っているからこそ、自然と一致しやすい。
それだけのことです。

卒業生でなくても、学校研究を丁寧に行い、
理念を理解し、家庭の教育観を言葉と
示せば、同じ土俵に立つことができます。

「出身」で決まるのではなく、
「向き合い方」で決まる。
それがはっちが見てきた現実です。

第五章|噂は噂「ご家庭」がしっかりしていれば大丈夫です

小学校受験は、
情報戦のように見えて、
実は「真実だけを見る目と
ご家庭で決めたことを信じる力」
の試験でもあります。

噂や不安の声に耳を傾けすぎると、
本来あるはずのご家庭の良さが
見えなくなってしまいます。

コネがなくても、月齢が低くても、
卒業生でなくても、
合格している家庭がはっちの卒業生に
ちゃんと存在します。

そして、その共通点は
「諦めなかったこと」
「正しい努力を積み重ねたこと」です。
小学校受験は、家庭力を高め
挑戦する価値のある経験です。

はっちはそんなご家庭の一歩を、
これからも全力で応援しています。

まとめ

素直な親御様ほど、
小学校受験について周囲の声を
そのまま信じてしまいがちです。

ママ友さんの体験談や、
身近に流れてくるSNSの情報は、
一見とてもリアルに感じられます。

でもその多くは、たったお仲間の
数年の子育て経験の中で見聞きした、
限られた世界の話であることも少なくありません。

決して悪意があるわけではなく、
ただ「知っている範囲」が狭いだけなのです。

だからこそ、
その情報がすべて正しいとは限らない、
もしかしたら本当でないことを
お伝えされているかも???
という視点を、どうか心の片隅に
置いておいてください。

小学校受験で本当に参考になるのは、
営利目的や噂話ではなく、
長い年月の中で多くの家庭と子どもを
見てきた経験者の声です。

不安なときほど、
誰の言葉を信じるかを選ぶことが、
大切な判断になることがあります。

どうか情報に振り回されすぎず、
ご家庭の軸を大切にしながら、
一歩ずつ進んでいってください。

はっちは小学校受験絵画の専門塾です
だからこそまた違った視点で
受験を見ています。ペーパーの先生もいて
学校傾向も研究しています

できないことわからない事はなんでも
気軽にご相談ください

アイコン名を入力

お気軽に公式ラインから相談してね!