お受験

【重要】受験絵画必勝法。やるべきポイントを掴むコツ

夏休みは受験の講座ラッシュですね
みなさんお稽古日以外はあちこちの講座を
受講され、成長されています
そんな中で
授業でしたことを
発揮していないお子さんがいるようですが

このブログでは
なぜ授業でしたことが発揮できないのか
どうしたら絵が上手くなるのか
検証してみたいと思います
工作2

授業でしたことが発揮できない理由

今日学んできたポイントは
毎回家で練習しているとぐんぐん伸びます
例えば
ハサミを使った授業で
今日学んだ工作があったら
お子様が一人でできるようになるまで
アシストされていますか?

ポイントは
一人で出来るようになるまで
練習することなんですよね

次、教室に次に来たときは
前回したことを
家で何度も練習してきていると
とても上達が早いのです

インプットは教室で
その内容を練習していると
工作も絵もできることが
ぐんぐん増えていきます

教室4回
2時間弱の授業はやるべきことを繰り返し
インプットしていきます

家でできない人は週2回来て練習しています

いつまでたっても人間が描けない

それは人間のバランスを取るのが
大変難しいからです

あたまの下に首があって体の幅と
胴体の長さと足の長さを考えないと
スラスラ描けないのです。

全部で4頭身くらいで
描いてもいいので練習してみましょう

家で毎日練習して
やっとバランスが取れてくるのが人間
2時間を4回しただけで描けるように
なるというのはちょっと厳しいので
頑張って何度もバランスをチェックして
あげましょう

家で何を練習すべきかを学ぶのが教室

お試験までのスケジュールまで
毎年順を追って
やるべきところを
お教えしています

家でやるべきことはお帰りの時に
お母様にお伝えしていますが
マザーリングを家に帰って、全部まるまる
覚えていられたら良いなと不安に思うことが
あります。

教室からは
今日はこれをしました。
狙いはこうです。など
出来るようになってきてほしいことを
お伝えしています!

例えば
空を飛べていきたいところを
描いてくだいさい
という課題が出されたらその後
お家で
色々なバージョンで
2・3枚描いていますか?

公園という課題が出したことが
ありますが
お滑り台やお砂場の作り方をお教えしました
全て家でやっているでしょうか

後ろ向きの人の絵も
毎回初めて描きますという顔を生徒に
されるので家でやってないと
思うのですが・・・

家で習得しなければ上達しないのが絵です

(補足)他塾の都合で長期休むという生徒さんについて・・・

お稽古日は毎週同じ時間で決まって
います。一週間でも抜けたら
やったことは忘れてしまうのが子供です

そのお時間にまさかの
他塾のレッスンを入れてしまい
はっちに来れないですというお話・・・・

たまたま入ってしまった場合は
例年振替をしていました。
大体夏で1回か2回はご相談が6月ごろに
あって調整していましたが

今年は振替枠の方が多くなって
大人のレッスン(午前中)を使うことが
多くなってしまいました。

長月に渡り、積み上げてきたことが
講師にとっては
教えてきたことを
全部忘れてしまわないかな?と心配になります

お教室として、先生として
その時間を開けて待っているので
はっちの時間は
そのご家庭にとっては
あまり大事でなかったのかな・・・と
とても悲しい気持ちになります

お時間が被ってしまったとき
この時間ははっちと被っている!
どうしよう・・と思うはずです。
沢山の塾を掛け持ちされている人には
過去の例をお話ししながら
休まず通っていただけるよう
お願いしています。

それでも数週間お教室にこれない場合は
志望校の変更をご提案しつつ
(絵画がメインでないお試験の学校もあるので)
スポット会員枠へお誘いいたします
その方が他塾に通いやすいのではないかな
という配慮です。

このように
夏の過ごし方で
はっちが大事かどうかもわかってしまう
こともありますが、教室は毎週
同じところに通っていただくことで
得られる学びあるというお話をして
みました。

はっちに入りたくてお待ちいただいている
場合もあるので、
事情で来れなくなる場合は
あらかじめ事情をご相談ください

HPにありますように
3週以上連続でお休みされる場合や
2ヶ月で4回のお休みに達した段階で
スポット生になります
スポット生は空きがあればいつでも

入れる生徒さんです
同じ時間に誰も入らなければ
今まで通り入れますが過去の例で
いうと不定期になることが多いです

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