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小学校受験の時の願書写真はどこで撮るのがベスト?写真を撮るときに気をつけることは?

小学校のお受験をする際の写真は、とても重要だと言われています。

この願書写真で合否を分けるとも言われるほどに、願書写真は絶好のアピールポイントになります。

今回は、小学校のお受験の願書写真について、どこで写真を撮るべきなのかと写真を撮る時に気をつけたいポイントをお伝えします。

これから願書を準備しようと思っているママさんは、しっかり願書写真も気を抜かないように準備していきましょう!!

小学校受験の願書に貼る写真を撮る時に気をつけること

願書に貼る写真は、その写り方によって大きく印象が変わります。

受験の際の書類審査で良い印象を抱いてもらうために、これからお伝えする注意すべきポイントを押さえておきましょう。

ポイントは以下の3つです。

  • 適切な時期に撮ったものを使う
  • 受験日のようなきちんとした服装で撮る
  • プロに撮影してもらう(歯は見せない)

では詳しく解説していきます。

適切な時期に撮影する

願書の写真を撮る時期ですが、おすすめは願書を取り寄せした時です。

なぜかというと、願書写真を早くに撮影してしまうと、少しでもしっかりとした印象のものを撮っていただきたいのでなるべく余裕をもって撮るようにされてください。それから、あまりにも前もって撮ってしまうと、実物と写真の印象が大きく違ってしまう可能性があるので幼い印象にならないように、なるべくお兄さんぽく、お姉さんぽく撮っていただいてください。

しかし、のんびりしているのも問題です。

写真はギリギリで一番今の状態に近い写真を撮影しようと意識し過ぎると、撮るタイミングを逃して間に合わなくなってしまった…現像に時間がかかってしまったなんてことになってはいけません。

ですので、願書の写真は、願書を取り寄せしたタイミングで行うようにするのが一番ベストです。

受験日のような正装して撮影する

願書の写真は、受験日と同じような正装をして撮ってください。

その理由ですが、願書をチェックする試験官は、受験者の生徒がどんな表情をしているのか
ファーストインプレッションを与える材料になりますのでがちがちに緊張した写真は宜しくありません

願書から判断したいのは、「受講生のお子様が日々どのように生活していたのか」という点です。

ですので、そういった大切な情報を知ってもらうための願書の写真になりますので、同居している方とリラックスした雰囲気の中で揃った写真を使うようにしましょう。

プロに撮影してもらう

これが最後のポイントになりますが、願書に貼る写真は必ずプロに撮影してもらうようにしましょう。

このポイントは特に気をつけたいところになります。

やはり、素人が頑張って写真を撮るよりも、プロのカメラマンに撮ってもらった方が、写真のレベルが違います。

プロのカメラマンに撮ってもらう写真でしたら、表情が自然だったり、写真の明るさなどの細かい調整もしっかり行ってもらえるのです。ホリゾントも濃すぎるものを選ばないようにいたしましょう。宣材写真を撮り慣れている写真館がようでしょう。その際には口は閉じたもので、穏やかな表情を撮っていただいた写真が良いと思います。

最初にもお伝えしたように、願書写真は、絶好のアピールポイントになります。

そのアピールポイントを最大限に有効活用するのためにも、願書写真は、プロにお願いするようにしましょう。

まとめ

今回は、小学校のお受験の願書写真について、どこで写真を撮るべきなのかと写真を撮る時に気をつけたいポイントをお伝えしました。

最後に、3つのポイントをおさらいします。

  • 適切な時期に撮影する
  • 同居している家族と撮影する
  • プロに撮影してもらう

以上のことに気をつけて小学校のお受験の願書写真はご準備ください。

あと、願書を提出する際に気をつけて欲しいことをお伝えします。

それは、願書の写真の裏面には油性ペンで氏名を書いておくようにしましょう。

もしも写真がはがれてしまった場合でも、裏面に名前を書いておけば学校側が見つけやすくなりますので良いですよ。

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