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小学校受験の基本的な服装の3つのポイントは?親子別服装の選び方を徹底解説!

小学校受験において、特に学校説明会や試験本番日の服装は悩みますよね。

ほとんどの小学校では、「親子面接」「保護者の面接」があります。

入学試験の中には、「行動観察」や「運動テスト」などもあるので、見た目に加えて動きやすい服装にする必要があります。

今回は、服装・身なりで試験での印象を良くするために大切な事をお伝えしたいと思います。

特に私立小学校の場合は、親子共に基本的な服装があります。

ですので、この記事を読み小学校受験の服装選びの参考にしてみてください。

小学校受験で押さえておきたい服装の3つのポイント

小学校受験においての1番気をつけておきたいことは、親子で統一感のある清楚な服装です。

それでは、ここで押さえていただきたい服装の3つのポイントをお伝えします。

  • 子どもは清潔感があって爽やかな服装にしましょう
  • 保護者は清楚で品がある控えめな服装にしましょう
  • 親子で統一感のある服装にしましょう

小学校受験の服装選びでは、まずは上記の3つのポイントを意識したいところです。

3つのポイントを詳しくみていきましょう!!

子どもは清潔感があって爽やかな服装にしましょう

一つ目の、子どもは清潔感があって爽やかな服装とは、男の子、女の子に関係なく、爽やかで活発な子どもらしい身なりにするということです。

このコンセプトをしっかりと意識した上で、髪型などもアレンジする必要があります。

あと、忘れがちになるのが、子どもに似合っているのか?も大事です。ちゃんと、お子さんの表情がより一層、可愛くなる服装選びを心がけてください。

保護者は清楚で品がある控えめな服装にしましょう

二つ目の保護者は清楚で品のある控えめな服装とは、そのままの意味になります。

まず保護者の方に意識してほしいのは、保護者の方が目立ちすぎないことです。

小学校受験の主役は誰かと言うとお子さんです。

保護者の方はお子さんよりも目立ってしまわないように、お子さんと統一感のある控えめな服装選びを心掛けるようにしましょう。

親子で統一感のある服装にしましょう

三つ目の「親子で統一感を出す」とは、服装の色は「紺色をベースにする」など、親子で「色」をベースとした服装を選ぶことです。

自然と統一感が出て、親子の一体感をアピール することができます。

また、お子さんはワンポイントや刺しゅうなど好みやスタイル、受ける学校の雰囲気によって変えることで個性や印象に残りやすくなります。

男の子の基本的な服装

ここでは、小学校受験の際の男の子の基本的な服装をお伝えします。

【上半身】 

  • 白いポロシャツ
  • 紺、またはグレーのVネックベスト

【下半身】

  • 半ズボン(ハーフパンツ)
  • 白の無地靴下
  • 黒の革靴

男の子の場合、学校説明会も入学試験も上記のような格好で大丈夫です。

「学校説明会」は夏になりますので、「ポロシャツ、ハーフパンツ」を選ぶようにしましょう

「学校説明会」と「入学試験の日」は、季節が異なりますので、必要に応じてコート等を着たり、素材を変えたりして調整するようにしましょう。

女の子の基本的な服装

小学校受験の際の女の子の基本的な服装についてです。

女の子に関しては、男の子より服装の用意が少し大変になります。

女子の場合は、季節を考慮しながら、説明会や面接、考査ごとに複数のパターンを用意する必要があるからです。

しかし、用意するのは以下の3つの場面をイメージして、ご準備できればOKです。

  1. 面接&考査
  2. 行動観察
  3. 学校説明会

この3つのパターンでご準備ができないような場合は、せめて「面接&考査」と「行動観察」の2パターンは準備するようにしてください。

学校説明会は、気温が高くなる春から夏にかけて開催されることが多いです。

そのため、汗をかいてもベタつかない綿素材のワンピースが主流とされてます。

このワンピースは通塾にも併用できるので、問題なければ複数枚用意しておくこともオススメします。

受験において好まれる服は「紺色」ですが、夏場であることや訪れる学校によって は、「水色」は涼しくサッパリとした印象を与えることができます。髪型などに合わせて選ぶようにしましょう。

お母さまの基本的な服装

お母さまは「面接用」と「学校説明会用」の2つを用意するのがベストです。

なぜなら、小学校受験の面接は、肌寒くなる秋ごろに行われることが多いです。

一方で、学校説明会は、気温が高くなる春から夏にかけて開催されます。

このように季節が違うので、できれば「面接用」と「学校説明会用」のご準備してください。

もし、1パターンのみしかご準備できない場合は、季節感が出ないような素材の服を選ぶようにしましょう。

お母さまの服装のポイント

お母さまは、礼を尽くした品のある服装選びをしましょう。

服装の色については、面接を含めた考査での服装は基本的に親子ともに「紺色」または「グレー」となっています。黒は避けるようにしましょう。

次にどんな服装を選ぶべきかをお伝えします。

小学校受験では、主役はお子さんです。ですので、お子さんを引き立てるような清楚でサッパリとした印象を与える服装を意識することが大切です。

オススメのスタイルは、ワンピースとジャケットになります。

ただ、色々のシーンで洋服のご準備ができない場合は、スーツ形式にすると良いです。

スーツ形式にされると、入学式、個人面接、合同保護者会など、さまざまな機会に合わせてスーツのインナーを変えて違う印象にすることができます。

お父さまの基本的な服装

次に小学校受験におけるお父さまの基本的な服装をご紹介します。

お父さまは以下のような紺色のスーツが定番となっています。

  • 無地の紺色スーツ
  • 白シャツ
  • 紺やブルー系のネクタイ
  • ソックスは座ったときにスネがでない丈の長さ、黒または紺色のもの

流行りのタイトなスーツやカジュアルなネクタイなど、は小学校受験の面接や学校説明会ではふさわしくないのでやめましょう。

お父さまの服装で気をつけたいことは、お母さまやお子さんと一緒にいて違和感のない統一感を意識することです。

小学校受験の服はいつまでに準備した方がいいの?

小学校受験の洋服は、学校説明会までには準備するよう心がけましょう。

受験服は以下の場面で必要になります。

  • 学校説明会(春)
  • 願書用の写真撮影(夏)
  • 試験本番(秋)

それぞれ季節が異なるので、それも踏まえた上で、服装のご準備を忘れずに行ってください。

さいごに

今回は小学校受験における基本的な親子の服装のポイントや注意点をご紹介してきました。

最後におさらいすると、小学校受験で押さえておきたい服装の3つのポイントは以下の通りです。

  • 子どもは清潔感があって爽やかな服装にしましょう
  • 保護者は清楚で品がある控えめな服装にしましょう
  • 親子で統一感のある服装にしましょう

お受験での服装は、試験官に良い印象を与えるための一つの要素に過ぎません。服装だけで合否が決まるわけではないので、必要以上に買い揃えたりしなくて大丈夫です。

今回解説したポイントを意識しながら、小学校受験用の服装を選んでみるようにしてください。

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