お受験

小学校受験に必要な準備計画とは?

  • 小学校受験に必要な準備は、どう計画したら良いのか?
  • お家でできる小学校受験準備はあるんでしょうか?

このような疑問にお答えします。

小学校受験を控えているご家庭にやって欲しい準備があります。

それは

「実体験を積む経験」
「日頃からのお手伝い」です。

なぜかと言うと、ペーパーテストだけではなく、ご家族の生活的な「体験」や「お手伝い」の経験が小学校受験では必須だからです。

「実体験」や「お手伝い」は、たまにやっているという中途半端なものだと、受験の際に上手く発揮することができません。

ですが、日頃から継続してやっていると自然と行動が変わります。

この自分の身体に染み込んだ自然な振る舞いが受験には大切になります。

では、この記事では、小学校準備でできる「実体験」と「お手伝い」についての解説と、準備計画の大切さを詳しくお伝えします。

小学校受験準備でできる「実体験」とは?

まずは、ご家庭で普段からできる実体験についてです。

ご家庭で積極的にお子さまと一緒に行って欲しいことですが昆虫を飼育したり野菜やお花を育てることです。

この実体験で大事にして欲しいポイントがあるのでお伝えします。

それは、「取り組んだ過程」です。

お花や野菜を育てる時はタネや苗を植えるところから始まり日々の水やり肥料など・・・

この一連の流れをしっかりお子さまが体験することが大事なのです。

それに、昆虫の飼育では昆虫を取りにいく経験は、お子さまにはとても刺激のある体験になると思います。

最初から準備された昆虫を育てるとなると、それでは十分に語れる体験にはなりません。

この体験があるからこそ、面接の時にしっかり自分の言葉で伝えることができるのだと思います。

小学校受験準備でできる「お手伝い」とは?

では、次にお手伝いについてです。

お手伝いは、毎日やることをきちんと決めてあげてください。

時々、お洗濯ものをたたむとか、お茶碗を下げるお手伝いをするとか、気まぐれでやるお手伝いではダメです。

決まったことを毎日取り組むという経験が大事です。

毎日行うと、お子さまが精神的に成長されますし、ご両親に喜んでもらって自己肯定感を高めることができるのです。

小学校受験は準備計画は大切

小学校受験の準備の「実体験」と「お手伝い」をさせるとなると、実際のところかなりの時間がかかります。

それに、お受験のペーパーや制作などの課題をこなしながら生活の中に取り入れることは時間的に厳しいことがあると思います。

ですので、小学校受験の準備計画は早め早めに考えて欲しいのです。

参考:小学校受験対策はいつから始める?

ご両親は毎日、お子さまに声かけをして、見守りながら取り組むようにしてください。

講習をお休みする勇気も必要

ペーパーや制作などの課題があったり、お教室に通っていたりすると、パツパツにお勉強だけが詰まってしまうことがあります。

ですので、「実体験」の時間が全く取れないなんてご家庭もあるかもしれません。

そういう場合ですが、講習をお休みするのも一つの手です。

きっと、高額な費用をお支払いしていると講習をお休みするのはもったいないと感じるかと思います。

ですが、お子さまにとってもお母さまにとっても、時にはゆっくり過ごされたり、実体験やお手伝いや遊びに時間を取るのがオススメです。

欠席した講習に関しては、後日プリントをもらうなどしたら大丈夫です。

それくらい「実体験」と「お手伝い」は、小学校受験の準備に必要なことなので、準備計画の中に入れておいてください。

小学校受験はしっかりとした準備計画が必要

今回は、小学校準備でできる「実体験を積む経験」と「日頃からのお手伝い」についての解説と、準備計画の大切さを詳しくお伝えしました。

願書面接で必要なことはもちろん、慶應や早稲田などの制作絵画では、お子さまが自分の体験をもとにゼロから作品を作り上げて、それを説明することが求められます。

そういった時に、「体験」や「お手伝い」経験が生きてくるのです。

どんなにペーパーが優秀でも合格は難しいです。

「実体験を積む経験」と「日頃からのお手伝い」には時間がかかります。

そのために、小学校受験は、しっかりとした準備計画が必要になります。

「どんな実体験を積むのか?」
「どんなお手伝いをするのか?」

お子さまとしっかり相談をして、楽しみながらご準備ください。

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