お受験

願書準備はじめていますか?願書を書くときに大切なポイント【幼稚園・小学校受験】

願書作成を後回しにして
慌てて願書を作成する方がいるのですが
願書準備は早めにはじめてください。

願書というのは、
学校とご家庭をつなぐパイプのようなモノです。

そんな重要な役割を担っている願書なので、
学校の先生方の目に留まるように
書いていないとはじかれてしまいます

今回は、何百通もの願書を選考する
「目に留まるために必要なこと」
そして「心に残る願書」について
お伝えさせていただきます。

願書は学校とご家庭をつなぐ架け橋

大手の塾に通っていらっしゃる方で
「塾に願書の添削を依頼しているので大丈夫です」
と仰る生徒さんがいますが

できる限り願書を添削をさせて頂きたいです。

なぜかというと、塾で願書の添削をしてもらい
OKをいただいたにもかかわらず


拝見すると残念な内容である場合が毎年多いのです

ですので、できる限り願書を見せていただき
手直しの必要がなければ、そのままお返しますし、
願書の本格的な手直しが必要な場合は、
しっかりした手直しをオススメしています。

生徒さんが一生懸命に書かれた願書に
ダメ出しをするのはなるべくしたくありません。

しかし、最初でもお伝えした通り
願書は受験される学校とご家庭をつなぐ
大切なパイプ役です。

ほとんどの場合面接は、
事前に提出した願書をもとに進められます。

なので、願書の作成には考査の対策と同じか
それ以上に力を注いで頂きたいです。

願書を書く時に押さえたい2つのポイント

願書の書き方について、
もっとも気になること2点だけをお伝えします。

  • 具体的な理由
  • 等身大のエピソード

このポイントは特に重要なので
願書を書くときは
必ず押さえておいてください!!

具体的な理由

では、1点めの
「具体的な理由」
について詳しくお伝えします。

具体的な理由というのは

「どうしてその学校でなければいけないのか」

ということです。

学校を選んだ理由をご自身が実際に目で見て、
耳で聞いて感じた体験を元に書いてください。

先生や塾にこういわれた、

本にはこう書いてあった、

だけでは弱いです。

等身大のエピソード

2点めの
「ご家庭そのもののエピソード」
を詳しくお伝えします。

「ご家庭そのもののエピソード」とは

「家族の温かさや
ご自身の人柄が伝わるエピソードを書くこと」

です。

立派なことばかり書くと
とても内容が薄い願書が仕上がります。

ご家族やご自身の日常生活が
目に浮かぶような、
ご家族やご友人との仲の良さや
ご両親の温かさが伝わるような、
具体的で身近なエピソードを書いてください。

高倍率の学校であればあるほど
今回お伝えした2点を特に意識してください。

まとめ

何百通もの願書を選考する
先生方の「目に留まるために必要なこと」
そして「心に残る願書」について
お伝えさせていただきました。


「美しい言葉でそれっぽく書きあがってあれば良い」
とされているケースが多いです。同じ添削をされて似てしまうケースもあります

もちろんそれがダメだというわけではありません。

ですが、それでは先生方の目に留まりません。

それに、心に残ることもないでしょう。

ですから、受験する学校に対する熱意を伝えるために
今回お伝えした
以下「願書の書き方」の2つのポイントを
とにかく意識してください。

  • 具体的な理由
  • ご家庭ごとのエピソード

願書をもう一度見直して、
上記の2点がしっかりおさえられているかを
しっかり確認してくださいね。

こどもそうぞう絵画教室はっちでは
願書書き方のアドバイスも行っています。

詳しくは、はっちのレッスン詳細ページを
ご確認ください。

> 絵画工作教室はっちのレッスンについて

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